企業のセキュリティを強化する

企業のセキュリティはきちんと強化して、電子情報の流出や不正取得、改ざんなどを防止しなくてはいけません。そこで重要となるのがサイバーセキュリティです。

ネットワークセキュリティとサイバーセキュリティの違い

サイバー空間を守る

サイバーセキュリティは、マルウェア対策などのサイバー空間を対象とした治安維持や防犯活動を行うセキュリティのことです。コンピューターやネットワークで構成されているため、直接見たりすることは出来ません。

情報資産を守る

ネットワークセキュリティというのは、ネットワーク上にはびこる危険なウイルスを防いだり、個人情報を勝手に覗かれないようにしたりするためのものです。安全にネットワークを使用するためには欠かせません。

情報漏洩は大きな損害に繋がる

近年大企業が、大規模な情報漏洩をしてしまったなどのニュースをよく見かけますが、お客様の個人情報が漏洩してしまうことで、信頼が失われてしまい大きな損害に繋がります。

企業で必須となるセキュリティ対策ベスト5

鍵
no.1

パソコンのセキュリティ対策

ウイルスソフトは勝手に自分で入れるのではなく、必ず会社で決められているものだけを使用しましょう。複数のソフトを導入することで、お互いを不正ソフトだと認識してしまう恐れがあります。

no.2

スマートフォンのセキュリティ対策

会社から支給されるスマートフォンは、必ず私用では使わないで勝手にアプリをインストールしないようにしましょう。アプリをインストールすることでスマートフォンの情報が抜き取られてしまうなどの危険があります。

no.3

USBを使う際にはセキュリティ対策ソフトを使う

外出時に紛失しやすいUSBは、万が一のことを考えて必ずセキュリティ対策ソフトを導入しておきましょう。遠隔でのデータ消去サービスを活用すれば、万が一紛失した場合でも安心です。

no.4

退職者のデータは必ず削除する

従業員が退職をした際には、必ずその日中に削除をするように徹底して下さい。そのままにしておきますと、退職者が後日社内システムへアクセスして、情報を抜き取るなどのリスクが出てきます。

no.5

私用パソコンは使わない

自宅で仕事をしたいからといって、会社で支給されていないパソコンで仕事をする人がいますが、そうすることで社内のセキュリティ環境を維持することが出来なくなります。何があっても私用パソコンで仕事はしないようにしましょう。

情報漏洩のリスクを回避【サイバーセキュリティの利用が得策】

電子機器

サイバーセキュリティはプロに依頼しよう

サイバー攻撃の怖いところは、いつの間にか知らない内にネットワーク内に侵入されて、大切なデータが抜き取られてしまうなどの被害に遭うという事です。サイバー攻撃には色々な方法・種類がありますので、ターゲットに狙われないためにも必ずプロに依頼をしてサイバーセキュリティの対策を立てましょう。

ネットワーク

依頼するプロ探しの際に見ておくべきポイント

サイバーセキュリティをプロにお願いするのであれば、必ずどのような対策を立ててくれるのか、解りやすく説明をしてくれる業者に依頼をしましょう。また、料金も明確でわかりやすいかどうかというのも重要です。業者のホームページに実績があるかどうかのチェックも忘れないで下さい。

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